冬冬冬冬冬冬冬冬冬春春 くらいな季節

ほんのかすかだけれど、体が半分以上獣の私には、、わかる。。
春が来ていると、、。
まだ風の中にも冷たさが厳しく、かすかな芽吹きの匂いも感じられない。
けど、春は来ている。
日差しが違うのだ。太陽の高さというか、、差し込んでくる日差しが
春の位置になって来てる。  来てるでっ。
北陸の小さな田舎に住んでいるので、冬の寒さは厳しい。
だからこそ、春の訪れには皆敏感なのだ。
この土地の春はすばらしい!(と、思う)
なぜなら、春の訪れを楽しみたくてご近所の皆さんが畑に色とりどりの
花を植えるので、それが満開になった時は
「平和〜〜!ピース、ピース!!人類皆兄弟!!」
と叫びたくなるほどさ。
しかし、、それと同時に私の眼には
何万個という花粉の微粒子が進入して行くのだった。
(一気に、気分は冬へ逆もどり)
早めに、お医者さん行って、目薬もらってこよ〜〜っと。